2013年07月20日

夏まつりの中町商店街の提灯の計画

以前に掲載いたしました、お盆時期、中町商店街での夏まつり提灯飾りの実施について。なかまち振興会では、その形態を変える計画を進めています。理由は、提灯を商店街全体に張り巡らす作業、点灯確認作業の負担が会員作業に重くのしかかるからです。合理的、効果的な提灯装飾ができないかと6月頭から改善案を試行錯誤し、現在その試作をしつつ、かたちが見えてきました。

前回の準備作業では、展示ポイントは要所要所に絞るが、提灯だけでなく「創作行灯」を加え、中町らしさを演出するプランを固め、構造、照明、配線を仮組み。飾りの演出については、商店街の歴史を感じさせる行灯の絵柄を決めて行こうという段階になりました。
この商店街の歴史を残した資料は数々がありますが、何をセレクトして、夏まつりを飾るか?なかなか難しい課題です。いくつかの切り口で考えましたが、シンプルでわかりやすく時代を伝える資料が保存されていましたので、メインに、今後も展開できるような「展示表現のしくみ」も考えていくことにしました。

すばらしい芸をもつ商店主の方々の過去の作品が残されていますが、活動できる人数も減っていくこれからの事情を考えると、「枠組みを商店街でつくり、表現は広く公募できるようなしくみ」にしていきたい。つまり、持続できる活動にしていくという目標のもと、提灯の計画を具体的に進めています。

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●試作品に配線をどうするか実験中。


posted by なかまち振興会 庶務・IT推進部 at 21:17| 宮城 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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